冷食メーカーのニチレイが、デパ地下や駅ナカ、雑居ビルといった、少量多頻度で厳しい納品条件の店舗に納品を行うために子会社とともに開発した物流方式です。まず、納品先の店舗付近に小さな納品センター(TC)を配置し、注文に応じて仕分け、納品を行います。この際、取り出された商品に対してシステム上で自動的に補充指示を行い、郊外にある在庫センター(DC)から適時補充がなされる、という仕組みになっています。このことにより、発注の手間を大きく削減し、かつ倉庫賃料も抑えながらローコストで少量納品対応を行えるのです。



















