物流・ロジスティクスに関するニュースや今気になる話題をピックアップし、独自の視点で解説します。知っているとみんなから「へー、そんなこと知ってんだ」とちょっと自慢できる、トクする情報が満載です。
第2回目テーマ:「メーカーを中心としたB2B輸送の取り組み」☆☆
9/20付の日経本誌で、日本政府はアジア太平洋経済協力会議(APE
C)の21力国・地域内で輸出入される貨物について、荷主が物流網のどの
段階にあるのか常に把握できる共通システムの構築を提案するという記事が載り
ました見える化が世界レベルで行われる今、国内においても現場情報の見える化は
喫緊の課題。今回紹介するメーカー物流の新潮流でも重要な役割を担います。。。。
時間が経つごとに、被害の全貌が把握できるようになってきたが、未だ不明の状況もある。これらについて、主に関東地区の状況をお伝えし、より効果的な支援や活動
につなげていただきたい。
1.地震に伴う交通網の状況
国土交通省にて、....
最近、縁あって配送料、保管料の再勉強をしている。私たちコンサルタントが価格の勉強をする、というと「すわ、値下げ交渉か?」と思われる方も多いと思うが、実際には
荷主、物流企業双方が儲けるにはどのような可能性が考えられるか、ということを結構真面目に調べている。。。
今年は年初から世界中不安定だ。国内では大雪や噴火、伝染病など、世界に目を向けると、水害や地震、デモや戦争など、毎日何かしらのニュースが流れている。
これらの影響がこの春からかなり大きく出てくることが今私の周辺で話題になっている。。
前回、SCMという言葉はなぜ聞かなくなったのか、という話をした。SCMはポスト(次の)ロジスティクスの概念と言われていたが、今では大手にとっては社内課題、中小にとっては我が身のことと感じられない課題へと変化してしまった。では今、SCMに変わるような物流業界のキーワードは何なのだろうか?
最初の5年間、つまり2000年初頭は専ら業務・単価レベルでの「コスト削減」がテーマであり、依頼主のほとんどは東名阪のメーカー、といった大都市圏であった。この頃は“比較購買”“相見積もり”“コンペ”といった用語が業界関わらず花盛りであったように思う。これが2000年代中盤になると大きく様相が変わってくる。“SCM”
“ROA”“パートナーシップ”“コラボ”など、経営レベルでの「全体最適」がテーマになった.....
前回からの続き→90名のスタッフの半分程度は女性であるが、実はカンボジアでこれだけの女性スタッフを集めることは至難の技だそうで、理由は過去、某国の進出企業が大量の女性を採用し、その半分以上が行方不明になった(国外に連れて行かれたらしい)という過去があり、大量に女性を雇う企業は危ない、という噂が以前からあったとのこと、この会社はそのようなことは知らなかったが、......
昨年から、海外に関する話題が急に増えてきている。もちろん昔から海外の話はちょくちょくあったのだが、それは売上で数百億から数千億の、メーカーからの現場倉庫内の教育の方法、といった話であった。しかし今は全く様相が変わった。売上数十億程度の、卸売業、サービス業、また物流事業者(!)からもどんどん問合せが来る。内容も、現地の法令から政府への手続きの方法、関税や.......
アルコールチェッカーの導入にあたり、どのような機種を選定すればいいのか?当事者の気持ちでいろいろと調べ、考えてみた。
まずは判りやすいところで、記録と保管に対応できるか、という点である。これは比較的はっきりしており、当社としては測定データをPCに取り込み記録できる機器をお薦めする。ドライバーの増減にも対応できるし、データ化していることはメリットが多い。
次いで気になるのは。。。。